淡路・加古川での合気道は琴心館で

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合気道とは

 合氣道(合気道)とは、武道家・植芝盛平が創始した武道で、心身を統一することにより必要最低限の動きと力で相手を制することを可能とします。また、合氣道では体を効率良く動かすために「脱力」することを重視します。そのため、年齢・性別を問わずどなたでも無理なく実践できます。
 合氣道は他人と競い合ったり、勝敗をつけたりはしません。そのため試合はせず「演武会」というものを行い、日々の稽古の成果を披露します。淡路練習風景他のスポーツや武道と違い、自分のペースで技術の向上を図れます。しかし、武道ですので身につければ護身術としても役立ちます。また、合氣道はその動き方や呼吸法、精神理論から様々な場面で役立ちます。

合気道琴心館とは

 合氣道琴心館(きんしんかん)とは、合氣道開祖植芝盛平の高弟で十段を許された藤平光一先生の流れをくむ合氣道です。藤平光一先生は、日本初のヨーガ行者である中村天風氏から心身統一道を学び、その原理を合氣道理論に組み込み実践しました。その藤平光一先生の内弟子であった琴地茂氏が琴心館を1990年に開設しました。合氣道琴心館は兵庫県明石市に本部を構え、兵庫県に数多くの道場を開いております。
 合氣道琴心館では、相手に勝って自己満足する為に投げるのではなく、相手を自分を磨く砥石と考え、合氣道の稽古を通じてお互いに切磋琢磨し、争いの心のない真の人格完成を目指します。

淡路練習風景2